メニュー・ジェネレーター - Menu Generator -
メニュー・ジェネレーターはあなたの自作アドインにメニューを簡単に追加するためのプログラムです。簡単に独自のメニューを作成できるだけではなく、更新も手軽にできるようになります。
モジュールも自動で追加されるので、メニュー作成のためのプログラミングは必要ありません。ワークシートにメニューを書いて、メニュー作成ウィザードに従って作業を進めてください。
下記の4種類のメニューが作成できます。
- ワークシートメニューバーに追加
- ワークシートメニューバーの既存メニューのサブメニューとして追加.「編集(E)、ツール(T)、ウインドウ(W)など」
- ツールバーとして追加
- セル選択時の右クリックメニューとして追加
下記はメニュージェネレーターのスクリーンショットです。
(このサイトでは英語で表示されていますが、日本語環境のエクセルで実行した場合はメッセージやメニューはすべて日本語で表示されます。)
使用方法
ダウンロードしたブックをマクロを有効にして開いてください。エクセルのシートが表示されます。
※プログラムを実行する前にメニューを組み込みたいアドインをツール→アドインより有効にしておいてください。)
シートの1行目にある見出しについての説明です。
メニューレベル
必須です。メニューの階層を設定します。1から3の数字で指定してください。
メニューレベルの2行目には必ず1を設定してください。
アクセレーターを指定するときは&をつけてください。(例:私のアドイン(&J))。
子メニューには2、孫メニューには3を指定してください。
メニュー名
必須です。メニュー名を設定します。メニュー名を文字列で入力してください。
2行目には必ずアドインの名前を入力してください。作成するコマンドバーの名前として利用されます。
アクセレーターを指定するときは&をつけてください。(例:私のアドイン(&J))。
マクロ名かメニュー内での位置
2行目に入力された数字を元に作成するメニューの位置を指定しますので、数字を入力してください。空白の場合は選択したコマンドバーの一番最後の位置にメニューが作成されます。
例えば1を入力し、ワークシートメニューバーに作成を選択した場合は、ファイル(F)メニューの左側にメニューが作成されます。
3行目以降は実行したいマクロがある場合は名前を文字列で指定してください。子メニューなどで対応するマクロが存在しないときは空白で構いません。
区切り線
メニューの区切り線を設定します。TRUE か FALSEで指定してください。空白の場合はFALSEとみなされます。
FaceId
FaceId(コマンドバー用のアイコン)を設定します。必要であれば、FaceIdブラウザで希望のFaceIdを探し、その数字を入力してください。
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ダウンロード
Menu Generator Version 1.20 - (マルチランゲージ対応版 - 英語版と日本語版がエクセルの言語環境によって自動的に切り替わります)
注意:
このソフトウェアはエクセルのVBAプロジェクトに直接アクセスを行います。その為、使用されているウイルススキャンソフトが「このファイルウイルスに感染しています」などのメッセージを表示する場合があります。このファイルはアップロードする前にトレンドマイクロ社のウイルスバスターCorpクライアント
for Wondows(Pattern Number 7.100)によってチェック後、アップロードをしていますので安心して使用してください。)
改定履歴
バージョン 1.20 - メニューが作成されないバグ修正(2005/1/20)
バージョン 1.10 - 日本語版と英語版をマルチランゲージ対応版として統合しました。(2005/1/15)
Version 1.01 - FaceIDブラウザの英語環境下での表示の問題を修正しました。(2005/1/15)
謝辞
FaceIdブラウザのコードは角田さんの Addin-Box
に掲載されていたものを了解後二次利用させていただきました。また、このプログラムを作成するきっかけになったジョン・ヲーケンバック氏のすばらしい"Menumaker" にも感謝の意を示します。
動作環境
メニュー・ジェネレーターはエクセル2000以降で作動します。